賃貸の部屋探しを始めると、多くの人が悩むのが「不動産屋に行く前に、どこまで自分で探すべきなのか?」という点ではないでしょうか。
物件検索サイトを見ていると、「自分でも探せている気がする」「でも、不動産屋にも行かないと失敗しそうで不安・・」そんな気持ちになりますよね。
実際、ネット上でも「賃貸物件は自分で探すべき?」「不動産屋に行かないのはあり?」といった質問が多くみられます。
結論から言うと、
賃貸の部屋探しは“選定まで”を自分で行い、その後に不動産屋を使う
のが最も効率的で、かつ失敗しにくい方法です。
私は元賃貸仲介の営業マンとして、この方法によってお部屋探しを最短ルートで成功させてきたお客さまをたくさん見てきました。
この記事では、
- なぜ賃貸物件は自分で探す方がいいのか
- 不動産屋に一から任せると失敗しやすい理由
- 自分で探したあとに不動産屋とどうアポイントを取るべきか
を、詳しく解説していきます。

「不動産屋に振り回されず、自分が本当に住みたい部屋を選びたい」
そう思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
【結論】賃貸の部屋探しは『選定まで自分で探す』のが正解
賃貸の部屋探しで失敗しないためには、物件選定までは自分で行い、その後に不動産屋を使う方法が最も現実的です。
不動産賃貸業界では、内見や申込手続きを不動産屋に頼らず行うことが、まだ一般的ではありません。
反対に『物件を自分で探す』ということに関しては、一から不動産屋に頼らずとも自分自身で行う事が出来ます。
さらに、一から不動産屋に任せず自分自身で物件を選定することには、メリットが多いのです。
賃貸物件を自分で探すべき2つの理由
賃貸は不動産屋に任せるよりも、自分で探した方が納得のいくお部屋に出会いやすいです。
ここでは、元不動産屋の視点から賃貸物件を「自分で探すべき理由」を2つに絞って解説します。
① 時間をかけて物件探しの『軸』をつくる
部屋探しで後悔する大きな原因のひとつが、『物件探しの軸が決まっていないまま進めてしまう』ことです。
ある程度は希望条件を考えていても、物件をいくつも見たり、不動産屋の営業マンから提案を受けたりするうちに、いつの間にか最初の条件からズレた部屋を選んでしまうケースは少なくありません。
その場では良さそうに見えても、あとから引越し理由や理想の暮らしを思い返した時、「なんか違ったかも・・」と感じやすくなるのです。
こうした後悔を防ぐためにも、まずは時間をかけて希望条件と優先順位を整理し、自分なりの『物件探しの軸』を作ることが大切です。
② 賃貸は「自分で探しても、不動産屋に紹介される物件は同じ」
物件検索サイトに掲載されている物件と、不動産屋に行って紹介される物件は、ほとんど同じです。
どちらも、管理会社や大家さんが募集を出している物件を仲介会社が掲載や紹介をしています。
つまり、①でしっかりと「物件探しの軸」を作ったうえであれば、不動産屋に行く前に自分で物件を探しても、情報面で不利になることはほとんどありません。
むしろ、自分で探すことで
- 自分のペースでじっくり検討できる
- 条件の変更や見直しがしやすい
- 新着物件に早く気づきやすい
といったメリットがあります。
このように、賃貸の部屋探しでは「選定までは自分で行う」方が、納得感の高い選択につながりやすいのです。
賃貸物件を自分で探すための物件選定の手順
「自分で探す」と言っても、やみくもに物件を見るだけでは意味がありません。
賃貸を自分で探すときは、事前準備をしっかり行う事が失敗を防ぐポイントです。
手順1:希望条件と優先順位を明確にする
物件に求める希望条件と優先順位は、部屋探しをスタートする前に必ず明確にしておきます。
特に重要なことは、決めた希望条件にしっかりと優先順位をつけていくことです。
希望条件は決まっていても、
- 最も重視することは何か
- 緩和しやすい条件はどれか
- 迷った時どちらの条件を優先すべきか
このようなことが曖昧だと、迷走してしまったり、入居後に後悔が残る結果となりやすいです。
👉優先順位の決め方については、以下の記事で“手順書”を公開しています。
手順2:『内見できない物件』を検討するか決めておく
物件を探していく中で、『内見できない物件』が出てくることがあります。
『内見できない物件』とは主に、以下のようなものです。
- 退去予定だけどまだ居住中
- 退去直後でまだ内見できない状態
- 完成前の新築物件
このような物件を候補から外すことで選択肢が減ってしまう一方で、内見なしで物件を決めるのにはある程度のリスクがあります。
「内見できない物件では決められない」ということであれば、物件問い合わせや内見予約で仲介業者とコンタクトを取る際に、その旨をはっきりと伝えておく必要があります。
反対に、「条件にあう物件であれば“内見なし”も検討する」ということであれば、未内見での契約について知識を得ておくべきです。
👉 “内見なし”に不安がある方はこちら|『賃貸物件を“内見なし”で契約するのはあり?元不動産屋の目線で徹底解説!』
手順3:『引越し期限』と『空家賃』の許容を決めておく
いい物件が見つかったときに、多くの人がぶつかる壁が『引越し日』です。
賃貸物件では物件申込後に『引越し日(賃料発生日)』を決めます。
この賃料発生日の主なルールは、
- 即入居可能な物件であれば、申込からおおよそ2週間~10日前後で設定
- 退去前物件やクリーニングが終わっていない物件は、入居可能となる予定日以降で調整
- 新築物件は完成予定日以降で調整
といったケースが多いです。
引越し日を事前に決めていても、物件を申込むタイミングや物件の室内状況などによって、前後にずれ込むことはよくあります。
- 賃料発生日が早まった時、どの程度の『空家賃』なら許容できるか?
- 引越しが予定よりも遅れる場合、いつまでに引越しできればいいか?
この2点を事前に決めておくことで、この許容から外れた物件はすぐに候補から外すことができます。
反対に『空家賃』や『引越し期限』を事前に検討していないと、せっかく時間をつかっていい物件を見つけても、結果的に諦めることになるおそれもありますので、しっかり決めておきましょう。
手順4:物件検索サイトを使って物件を探す
次に物件検索サイトを使って、決めた条件をもとに物件を探していきます。
はじめの段階では、
- 自分で決めた条件でどのくらい物件数があるのか把握する
- 物件数にあわせて条件をもう少しこだわったり、緩和させたりする
といった作業で、該当物件を見ていきましょう。
この時点で、希望条件や優先順位が明確になっていれば、該当物件を見ていくうちに『気になる物件』がでてくるでしょう。
比較検討しながら、最終的に5~10件程度にピックアップ出来ればベストです。
物件の空室状況は変動的なので、物件を厳選しすぎると、不動産屋に問い合わせをした際に「物件がすべて終わってしまっていた」といったケースになる可能性があります。
反対にピックアップした物件が多すぎる場合は、優先順位付けの作業に戻って『重視すべきこと』を改めて検討しなおしましょう。
物件は内見前にある程度絞り込んでおくことが、入居後に後悔しない部屋探しのコツです。
賃貸の物件探しを一から不動産屋に任せると失敗しやすい理由
不動産屋に物件探しをすべて任せると、楽そうに感じる反面、後悔につながりやすい落とし穴があります。
実際に現場でよく見てきたケースとあわせて、理由をお伝えしていきます。
① 引越しの背景や細かい好みが伝わりづらい
賃貸仲介会社との条件確認や物件紹介は、どうしても限られた時間の中で進みがちです。
そのため、
- なぜ引越すのか
- 新生活で何を大切にしたいのか
- 「絶対条件」ではないけれど、できれば叶えたいこと
といった背景やニュアンスまで正確に伝えるのは意外と難しいもの。
実際、「駅近がいい」と伝えた背景には“夜道の安全性を重視”したいという思いがあったものの、結果的に人通りの少ない裏通りの物件を中心に紹介されてしまったというケースもあります。
こうしたズレは、その場では気づきにくく、住み始めてから「思ってたのと違う・・」につながりやすいのです。
② 営業マンのトーク次第で条件が左右されやすい
物件を探していると、営業マンから
「この条件、意外と皆さん妥協されますよ」
「ここは住んでから慣れる人が多いです」
といった言葉をかけられることがあります。
もちろん、すべてが悪い提案ではありません。
ただ相手は賃貸のプロなので、話をしているうちに希望条件がぶれてしまうことも少なくありません。
実際に、家賃上限を決めていたものの、
「この物件なら少しオーバーしても価値がありますよ」
という一言で、予算を超えた部屋で決めてしまった、という相談は多いです。
これではいくら物件がよくても、後から家計を見直して後悔することになりやすいですよね。
③ 物件選定の際に“誘導”されるおそれがある
不動産屋は中立な立場に見えますが、実際には 「決めたい物件」や「紹介しやすい物件」を優先して提案することがあります。
例えば、
- 自社で管理している物件
- 手続きがスムーズに進む物件
- 売上が多くあがりそうな物件
こうした物件は、どうしても強く勧められがちです。
その結果、本当はもう少し比較検討したかったのに、「今決めないとなくなりますよ」と背中を押され、十分に納得しきれないまま契約してしまった、というケースも珍しくありません。
だからこそ『選定までは自分で行う』のが失敗しにくい
こうした失敗を避けるためには、物件選定の主導権を自分で持つことが重要です。
あらかじめ自分の中で「これだけは譲れない」「ここは妥協できる」などという軸が固まっていれば、営業トークに流されにくくなり、冷静な判断ができます。
賃貸仲介会社に物件紹介を依頼する際も、一から丸投げするのではなく自分でしっかり部屋探しの軸を作っておくことが大切です。
賃貸物件を自分で探したあとの不動産屋への正しい連絡方法
賃貸物件は、自分で探したあとに不動産屋へ連絡する方法が、時間も手間も無駄にしにくく効率的です。
ただし、連絡の仕方を間違えると内見や契約がスムーズに進まないため注意が必要です。
不動産屋への連絡方法について、ポイントを3つご紹介します。
① 問い合わせは「まとめて一社」に絞るのが基本
物件検索サイトでピックアップした物件の確認は、掲載元に関わらず一社にまとめて行うようにしましょう。
物件検索サイトに掲載されている物件は、基本的に別の仲介会社でも紹介が可能です。
複数社に問い合わせを行うと、
- 情報が混乱しやすい
- 内見の日程がバラバラになりがち
など、効率が悪くなるので物件数が多い場合などは、特に避けるのが無難です。
物件検索サイトでは、複数の物件を同時に問い合わせできないケースも多くあります。
そのため、まずは一社に問い合わせてメールやチャットでやり取りができる状態を作り、そこから残りの物件についてもまとめて確認するのがおすすめです。
② 不動産屋に「確度の高いお客さん」だと思ってもらう問い合わせのコツ
不動産仲介会社には、物件検索サイトを通してたくさんの問い合わせが入ります。
その他にも業務は多岐に渡るため、物件問い合わせの際には、“お客さんの確度”を確認しています。
ここでいうお客さんの確度とは、『物件決定になる可能性が高いか?』ということです。
「とりあえず内見だけしたい」
「引越しは何か月も先」
「引越し時期や引越し理由など詳細を教えてくれない」
こういったお客さんは、基本的に確度が低いと判断され、対応を後回しにされやすいです。
不動産屋とのやり取りの中では、“確度の高いお客さん”だと思ってもらうための工夫をしましょう。
例として、

〇月中には引越し予定で、条件が合えば前向きに検討しています
この一文があるだけで、ただ空室の問い合わせをする時よりも確度が高いと認識されます。
③ 「好みに近い物件があれば紹介してほしい」は魔法のひと言
物件の選定は自分で行うことをお伝えしてきましたが、賃貸仲介業者からの紹介を完全にシャットアウトする必要はありません。
むしろ、物件の選定が終わっている状態で『念のためプロ目線でも物件を探してもらう』ことで、“いいとこ取り”をしましょう。
上手な問い合わせメールの例
お世話になっております。
物件検索サイトで探した物件ですが、以下の条件で探しています。
[検索した希望条件を記載]
今回の部屋探しでは『暗い夜道を避ける』という引越し理由から、駅徒歩を重視して探しています。
これに近い物件があれば、ぜひご紹介いただければと思います。
自分で探した物件+ご紹介いただいた物件で内見を検討していきたいと思います。
『どんな条件で物件を探したのか』ということを伝えて、類似物件を紹介してもらうようにしましょう。
さらに「内見を考えている」という一文で、早めに対応をしてもらう効果が期待できます。
主導権は自分だけど、賃貸仲介業者にも頼りつつ関係は良好
このスタンスが一番失敗しにくい部屋探しのポイントですよ。
賃貸のセルフ内見は現実的?内見・契約で不動産屋が必要な理由
最近は「セルフ内見」という選択肢もありますが、賃貸の部屋探しではまだ一般的とは言えないのが現状です。
ここでは、内見から契約まで不動産屋が必要になる理由を解説します。
① 賃貸のセルフ内見は対応エリア・物件がかなり限られる
セルフ内見は
- 対応エリアが限定的
- 管理会社指定の一部物件のみ
といったように、まだ一般的な手段とはなっていません。
対応物件が少ないため、一部の物件だけセルフ内見を行い、それ以外は不動産屋経由になるなど、中途半端になりやすいのが実情です。
現時点では、セルフ内見は“補助的な選択肢”として考えましょう。
② 内見でも非接触を希望するなら「オンライン内見」が現実的
- なるべく不動産屋に会いたくない
- 小さな子どもがいる
- 現地へ行く時間が取れない など
このような事情がある方には、オンライン内見という選択肢があります。
不動産屋の営業マンが代わりに物件に行き、オンライン上で内見ができるというサービスです。
オンライン内見を取り入れている不動産屋も多く、非接触で内見したい方にとっては現実的な選択肢と言えるでしょう。
ただし、騒音面や雰囲気などオンライン上では分からないこともあるので、最終判断は慎重に行うようにしましょう。
③ 賃貸借契約は基本的に「不動産屋が必須」
物件が決まった後の賃貸借契約には、貸主・管理会社・仲介会社が関わり、入居予定者が個人で完結させることはできません。
賃貸借契約では、
- 重要事項説明
- 賃貸借契約
主にこの2点が行われます。
賃貸借契約は、原則として対面で行われるケースが多いですが、
重要事項説明については、オンラインツールを使う「IT重説」という方法を選べる場合もあります。
重要事項説明は、宅地建物取引士から物件概要や重要事項について説明を受けることで、借主が誤った判断で契約することを防止する役割があります。
契約に不安がある方は、事前にIT重説を受けてしっかり納得してから、対面契約へ進むという方法も相談してみるといいでしょう。
賃貸を自分で探すときのQ&A|半セルフ部屋探しの疑問
賃貸を自分で探す方法については、初めてだと不安や疑問が出やすいものです。
ここでは、よくある質問をQ&A形式でまとめました。
- 賃貸物件を自分で探すと、不動産屋に嫌がられませんか?
-
基本的に嫌がられることはありません。
最近は物件検索サイトで事前に物件を探してから問い合わせる人がほとんどです。
不動産屋側もその前提で対応しているため、「自分で探してきた=失礼」ということはありません。むしろ、希望条件や検討物件が明確な方が、やり取りはスムーズになります。
- 自分で探した物件ばかりだと、不動産屋の対応は雑になりませんか?
-
伝え方次第で、対応の質は大きく変わります。
引越し時期や内見希望日などをきちんと伝え、「条件が合えば前向きに検討している」という姿勢を見せることで、対応が後回しにされにくくなります。
「とりあえず内見だけ」という印象を与えないことがポイントです。
- 不動産屋に行かずに、完全に自分だけで賃貸契約はできますか?
-
現実的には難しいケースがほとんどです。
賃貸契約には、貸主・管理会社・仲介会社が関わります。
重要事項説明や契約手続きは、不動産屋を通して行う必要があります。探す段階は自分で行えても、契約はプロに任せるのが現実的です。
- 自分で探した物件は、複数まとめて内見できますか?
-
可能です。むしろまとめて内見する方が効率的です。
物件検索サイトで見つけた複数の物件を、1社の不動産屋にまとめて依頼すれば、同日に内見できることがほとんどです。
事前に希望エリアや条件を伝えておくと、移動や日程調整もスムーズになります。
- 複数社に同時問い合わせをしてもいいですか?
-
最終的には1社に絞るのがおすすめですが、比較目的であれば複数問い合わせも問題ありません。
やり取りや内見予約が煩雑になりやすいため、基本的には1社に絞る方が効率的です。
ただし、「どの仲介会社に任せるか迷っている」「対応を比較したい」という場合は、2〜3社に問い合わせてみるのもアリでしょう。実際に内見を進める段階では、最終的に1社にまとめて任せるのがおすすめです。
- 自分で探した物件しか内見しないのは失礼ですか?
-
失礼ではありません。
「自分で探した物件を中心に検討したい」と正直に伝えて問題ありません。
その上で「条件に近い物件があれば紹介してほしい」と伝えることで、関係性も良好に保てます。
- 途中で不動産屋を変えても問題ありませんか?
-
申込前であれば問題ありません。
内見や相談の段階であれば、不動産屋を変更してもトラブルになることはほとんどありません。
申込後の仲介変更はトラブルになるおそれがあるので、必要な場合は変更先の仲介会社と相談の上、慎重に進めましょう。
【まとめ】まとめ|賃貸の部屋探しは「選定まで自分」で進めると失敗しにくい
賃貸の部屋探しは、最初から最後まで不動産屋に任せる必要はありません。
むしろ、希望条件や優先順位が固まる前の段階で任せてしまうと、自分でも気づかないうちに判断の軸がブレてしまい、後悔につながりやすくなります。
まずは、
- 引越しの理由
- 譲れない条件と妥協できる条件
- 家賃・エリア・時期
といった「物件探しの軸」を自分で整理し、物件検索サイトを使って候補を選定しましょう。
この工程を自分で行うことで、納得感のある部屋選びがしやすくなります。
一方で、
- 最新の空室確認
- 内見の手配
- 契約や重要事項説明
といった部分は、不動産屋のサポートが不可欠です。
物件選定後は1社に絞って連絡し、「条件に近い物件があれば紹介してほしい」と伝えることで、主導権は自分に置きつつ、プロの力も借りることができます。
セルフ内見やオンライン内見などの選択肢もありますが、現時点では補助的な手段と考え、「探すのは自分、内見と契約は不動産屋」という役割分担が、最も現実的で失敗しにくい方法と言えるでしょう。
賃貸の部屋探しで後悔しないためにも
すべてを任せるのではなく、自分で選び、不動産屋を上手に使う
この「半セルフ部屋探し」を、ぜひ意識してみてください。
みなさんが納得のいくお部屋に出会えることを、心から願っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

